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どうして、親は正しい教育を与えてあげずに、子どもには自信がある行動をして欲しいと求めるのか?

↑写真は4歳児が選ぶ、美!

ORI ACADEMY、

大きい子クラスの遠足!

いや〜

見てて楽しすぎます、

何もかも

集中が

長すぎます!笑

ひとつひとつの展示の

あらゆることに興味を持ち

説明を読み込み

説明を疑い始め?!

さらにあっちからも

こっちからも見て触り

繰り返し!

→なかなか前に進まず!

でも、いいのです!

進んだとおもったら、

また、戻って展示を見かえす!

進んだと思っても

牛歩の歩み?!

→でも、いいのです!

スタンプラリーのように

次々とイベントを

めぐる休日は予定しておらず

この後には何も

予定がないのですから!

子どもの自信ってなんだろう。

親がイメージするような

大人の自信のある言動とは

ちょっと違うんです。

まずは

自分の没頭できることを

見つけられる力があり

そして当たり前のように

没頭し

それをやり続ける

それが当たり前のように

つづけられる

子どもの自信って

そういうことなのです。

これを繰り返し

達成感を得続け

挑戦をし続け

好奇心が膨らみ

自信のある人間に

育っていくのです。

親であれば

誰でもがそんな子に育ってほしいと 思いますが

幼児期は知識が

理解力に繋がり

その理解力が

子供の言動を支配します。

子供に適切な知識や理解力が得られるような教育を行わずして

自信がある子に育ってほしいと願うことは

できないんだなぁ〜

だって知識があってこそ

それにつながる展示を

たのしめ続けられるのですから!

そこから

子どもの理解の

すべてがはじまるんですよね。

と、

感じた

サンフランシスコの博物館の中。

もう、2時間同じところで待ってます、笑

→でも、いいのです。

没頭できる子が

世の中を変えて行くのですから!!

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どんどん難しいことをさせたがる親との戦い?!

大きなお教室スペースとなり

今まで

一度に出せなかった教具も

かなり出せるように

なりました!

すると

1年前2年前に

やっていた教具に

手を出し始める子供達。

これこそが、

私達のお教室環境の良いところ!

しつけの後戻りは許しませんが

学びの後戻りは

その子の頭と心と体が欲している

重要なシグナルです。

小学生になるまでに

十分やり残しが

ありませんように!

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回し始めたら止まらないのは、集中力がある子!2歳からトンカチを?!

活動はバランスよく、

子どもたちの能力を大きく大きく

発揮できる環境をつくります。

あれ?

道具じゃないモノを使っている子がいる?!

まず、

初めての活動に興味を持って積極的に取り組めること

取り組み始めたら繰り返し繰り返し行えること

自分の作業に集中しやりきること

自分の作業に満足したら周りの友達に配慮できること

作業を終えたら正しくそれを伝えられること

この経験を他の経験に応用できさらに挑戦できること

ORI ACADEMYの目指す教育です!